エラー番号 0x800ccc0Fが出る

0x800ccc0Fはメールを送信しようとするとすぐに表示され、送信ができないことが多いです。

まずは送信メールサーバー名を中心に設定に誤りがないかを良く確認します。
サーバー名の確認の仕方(OEとwindowsメール)

また最近では多くのプロバイダがOP25B(Outbound Port 25 Blocking)を採用するようになりました。
OP25B(Outbound Port 25 Blocking)とはWikipediaに詳しい説明があります。

これで影響を受けるのは接続プロバイダとは違うプロバイダのメールアドレスを使って送信しようとした時などです。
具体的には自宅で利用しているパソコンを会社に持って行った時、会社では自宅とは違うプロバイダで接続をしていた場合このエラーが出て送信できないということになります。

このエラーの解消法はサブミッションポート587を使って送信するように各プロバイダで対策をしています。
送信メールサーバーのポート番号を587に変更します。

port587.gif


Outbound Port25 Blockingについてプロバイダの説明ページをいくつか紹介します。
@nifty
biglobe
ocn

ポート番号だけではなく、送信サーバー認証にチェックを付けたりする必要もあるので、利用しているメールアドレスのプロバイダのホームページなどで設定変更方法をよく確認します。

次に多いのではないかと思われるのは、ウィルス対策ソフトの影響を受けている場合です。
アカウントの設定全体を確認してみて問題がないようならウィルス対策ソフトのメーカーに相談してみると良いと思います。

参考情報
Microsoft サポートオンライン
タグ:OP25B 0x800ccc0F
posted by cocorin at 11:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | エラー別対処方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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